【比較】プログラミングと動画編集はどっちがいい?学習方法まで解説

プログラミングと動画編集で迷っている人

個人で稼ぐスキルを学びたい。これから始めるなら、プログラミングと動画編集はどっちがおすすめですか?

今日はこんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • どっちが向いているか判断できる
  • 無駄に失敗をせずに済む
  • 明るい未来に近づける

結論、副業として始めるなら動画編集です。スキルを得るための難易度が低いので。

基本を学習するだけでも、ある程度は形になります。それこそ、1〜2週間あれば。

プログラミングは転職したい人向けですね。こっちは数ヶ月ガチらないと無理ゲーです。

もしもあなたが、

  • 自分にはどっちが向いているかな?
  • どうやって学習すればいい?
  • というか独学でも大丈夫?

と疑問に思っているなら、この記事を読むだけでサクッと解決できますよ。

それぞれ比較しつつ、始め方までナビゲートしていきますね

TSUDA

プログラミングと動画編集を比較する


正直なところ、好き嫌いで判断するのがベストです。個人の向き不向きは必ず存在するので

とはいえ、傾向としての比較はしておきましょう。

副業向けなのはどっち?

動画編集です。YouTubeで学習するだけで、割と形になるレベル感。

よほど凝った編集を要求されない限り、サクッと稼ぎ始めることが可能です。

というか、クリエイティブ系のチャンネルは自分で編集まで完結させますからね。外部委託はほとんどありません。

どちらかというと、テロップ入れやカット編集が中心。難易度は低いですよ。

TSUDA

稼ぎやすいのはどっち?

同じく、動画編集の方が稼ぎやすいです。

Web制作の場合、単価は高いですが案件を受けること自体が困難。初心者が入り込むスキマはありません。

この辺りは、実際に案件を見てみるのが早いかと。

クラウドワークスの公式ページより、それぞれの案件をザッと眺めてみるといいですよ。

TSUDA

将来性が高いのはどっち?

これはもう圧倒的にプログラミングです。

経済産業省の調査(2019年3月)によると、2030年にはIT人材が79万人も不足するそうです。

難易度の違い

  • 動画編集:誰でもできる
  • プログラミング:独学だとほぼ挫折する

貴重なスキルほど重宝されます

長い目で見ると、将来性が高いのはエンジニアであることに間違いはないでしょう。

TSUDA

結論:副業なら動画編集、転職ならプログラミング

この結論で決まりです。

サクッと稼ぎたいなら、今からでも動画編集の勉強を始めましょう。YouTubeで無料学習できます。

将来性を見越して手に職をつけたいなら、エンジニア転職を目指すべき。

ガチらないと挫折するので、スクールの利用はマストです。

TSUDA

【体験談】プログラミング独学はほぼ無理!挫折して当たり前でした

動画編集の稼ぎ方・学習方法を解説


ここからは「動画編集を始めたいです!」という人向けの内容です。

プログラミングを選んだ人は、次項まで読み飛ばしてください。

YouTube動画で独学できる

先ほどからお伝えしているとおり、学習方法はYouTubeで十分です。

メジャーな編集ソフト

  • Final Cut Pro X:買い切りタイプ
  • Premire Pro:サブスク課金
Macユーザーなら、ファイナルカットでいいかと。僕が使っているのもこっちですが、直感的に使いやすいです。

プレミアは月額課金が痛いので…。とはいえ、まあそこはお好みで。

参考までに、僕がお世話になったチャンネルを貼っておきますね。

TSUDA

不安なら教材購入もあり

ぶっちゃけ不要だとは思いますが…。慎重派の人は、ひとつの選択肢として。

動画編集の教材リスト

ベラボーに高いわけではないですが、どうでしょうね?
個人的には、YouTubeだけで十分かと思います。まず試してみて、無理そうだったら教材を検討するのが正解かと。

TSUDA

案件の受注はクラウドソーシングで

副業の案件受注に関しては、下記のどちらかを使っている人がほとんど。

2大サービス

逆に言えば、割と飽和状態だったりもします。

なかなか案件が取れない場合、ココナラ出店するのがいいかと。プラットフォームが勝手に集客してくれます。
自分に合った方法で、稼ぐ場所を選んでいきましょう。

TSUDA

プログラミングの学習方法を解説


続きまして「絶対プログラミングっしょ!」という人向けの内容です。

独学で実践スキルは身につかない

時間をかければ、ある程度は形になります。

僕はProgateで1年くらい学習して、簡単なWebサイトが作れるようになりました。

とはいえ、実務レベルには程遠い。これで案件とるなんて無理ゲーです

インフルエンサーは「案件とっちゃえば何とかなる」みたいに言いますが、んなわけない。独学はやめたほうがいいですよ。

TSUDA

転職サポート付きのスクール一択

ガチるなら転職まで見据えないと。

授業料は高いですが、手に入る未来にはもっと価値があります。

得られる未来

  • PC1台で自由に働ける
  • 場所や時間に縛られない
  • 高需要で食いっぱぐれる事がない
費用対効果を考えれば、むしろ安すぎるくらいでは?

ガチ勢向けのスクールは、下記リンクにてまとめています。

TSUDA

プログラミングスクールはどこがいい?転職前提ならこの3つ!
費用が高すぎる…」というあなたはプログラミングスクールが高すぎる?安くする裏ワザを教えるも合わせてどうぞ。

エンジニア転職は20代の内に

ほとんどのプログラミングスクールでは、エンジニアへの転職サポートは20代に限定されています。

道が閉ざされる前に行動すべき

すでに30代なんですけど…」というあなたには、たったひとつだけ選択肢が残されています。
TECH CAMPなら39歳までサポート対象。これだけカバー範囲が広いのは、テックキャンプだけです。

TSUDA

政府の補助金対象なので“最大70%オフ”で受講できますよ。詳しくは下記リンクからどうぞ。

【大丈夫】30代後半で未経験エンジニア転職するたったひとつの方法

まとめ:挑戦すること自体が素晴らしい!


どちらを選ぶにせよ、行動することが大切です。

リクルートワークス研究所が発表している「全国就業実態パネル調査2018」によると、自己学習を行なっている人は全体の33.1%しかいないとのこと。

大人の7割は、何もせずボケェーっと日々を繰り返すだけなんです。

半年後、1年後は圧倒的な差が広がっています。ガンガン前に進んでください。

あなたはどっち?

  • 動画編集:確実に副業で稼ぎたい人向け
  • プログラミング:転職で未来を変えたい人向け

ちなみに「どっちも微妙かも」というあなたは、ブログがおすすめかもです。僕がそうだったので。

今ではブログから毎月10万円以上も稼げるようになりました。不労所得、ガチで強いですよ。

TSUDA

【実体験あり】ブログによる不労所得が可能だと断言する5つの理由

というわけで、今回は以上でーす。応援しています!