【確定】オーディブルが車通勤に最適な3つの理由【ながら読書】

運転中にオーディブルを試したい人

普段は車通勤なのですが、音楽を聴くのに飽きてきました。オーディブルが気になっているんですが、どうですか?ドライブで実際に使っている人の感想を聞きたい。

今日はこんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • ドライブでオーディブルを試したくなる
  • 車通勤するのが苦痛ではなくなる
  • ガチユーザーの感想を聞ける

現在の僕はオーディブルのガチユーザーでして、通勤中は毎日のように聴いています。

結論、これがドライブ中の最適解かなと。音楽をかけていた日々を後悔するレベル。マジで捗ります。

もしもあなたが、

  • 音楽以外の暇つぶしを知りたい
  • 無駄な通勤時間を有効活用したい
  • オーディブルは契約する価値があるの?

と思っているなら、この記事を読むだけでサクッと解決できます。

読み終わる頃には、すぐにオーディブルの無料体験を始めたくなっているはずです。

TSUDA

僕がオーディブルを手放せなくなった理由を含めて、使った感想もお話しますね。

オーディブルにはデメリットが存在する


絶賛している僕ですが、やはりデメリットもありまして。具体的には下記の3つ。

デメリット3つ

  1. 月額料金が高い
  2. 何でも聴き放題ではない
  3. 音声コントロールできない

それぞれ深堀します。

月額1,500円のサブスクリプション

どう思います?ちょっと高くないですか?

正直なところ「980円にしてくれんか…」と思います。とはいえ、お金かかってるサービスだなと感じることも。

例えば

  • 豪華声優をキャスティングしてる
  • 最新・話題の本がラインナップされる

三葉(上白石萌音)が朗読する“君の名は”を聴けるなら…」みたいに考えると、この金額に納得できなくもない。

好きな声優の声を、3〜4時間ずっと聴いていられるわけですからね。しかも何度でも繰り返せる。

TSUDA

オーディブル、絶妙な価格設定してきますよね…。

聴き放題とはちょっと違う

オーディブルの仕組みはちょっと難解でして、1コイン制なんです。頑張って分かりやすく説明しますね。

オーディブルの仕組みとは?

  • 1,500円払って1コインをもらう
  • 1コインは好きな本と交換できる
  • 基本的には月1冊を選ぶ形になる
本を単体購入することも可能ですが、割高なのでおすすめできません。毎月もらえる1コインで回していくのがいいかと
とはいえ、無料コンテンツが充実していまして、それだけでもかなり楽しめます。こっちは聴き放題。

TSUDA

好きな本の聴き放題サービスという認識は間違いですのでご注意を。

Hey Siriが使えないのは不便

運転中のスマホ操作は違反です。必然的に音声コントロールが必要なわけですが、それができないんですよ。

こんな場面で困る

  • 聴いていた本の再生が終了した
  • 次の目次までスキップしたい
  • 別の本を聴きたくなった
オーディブルの再生をせずに走り始めたことがありまして、その時は「Hey Siri オーディブルを再生して」って言ったんです。

するとね、かかったんですよ。どこぞの外国アーティストの“Audible”って曲が。

思わず「そうじゃないんだよ!!」と叫びました。アップデートで改善を期待します

TSUDA

オーディブルはお得なの?

この部分については「お得ではない」という解答が適切かと。

オーディブルってお得なの?契約した理由と使った感想

詳しくは上記リンクにて解説しているのですが、読むのが面倒な人向けにザックリまとめます。

お得とは言えない理由

  • 毎月好きに選べるのは1冊だけ
  • オーディオブックの単体購入は割高
お得感を求めるなら、オーディブルは契約しない方がいいと思います。
とはいえ、値段以上の価値があるのは間違いありません。詳しくは、後ほど体験談にて語ります。

TSUDA

以上、オーディブルのデメリットでした。「これくらいならいいか」と思える人だけ読み進めてください。

オーディブルが車通勤に最適な理由とは?


では続いて「オーディブルは音楽の代わりになる?」という疑問を解決していきます。

冒頭でもお伝えしたとおり、オーディブルは通勤時の最適解。音楽以外の選択肢としてはベストです。

理由

  1. 聴いていて飽きない
  2. 無駄な時間がなくなる
  3. ビジネス意識が高くなる
  4. ドライブでも使えるシーンが多い

ひとつずつ深掘りしていきます。

①聴いていて飽きない

ラジオを流している感覚に似ています。聴き続けても疲れない、あの感じ。

音楽の場合、ずーっと流してると飽きますよね?そこが大きな違いです。

無料コンテンツ

エンタメ系の無料Podcast

エンタメ系の無料Podcast

上記のとおり、無料のポッドキャストだけでもボリューム満点

「他にはどんなのがあるの?」と気になる人は、ひとまず公式をチェックしてみるのがいいかと。下記リンクからご確認を。

TSUDA

②無駄な時間がなくなる

地方だと車移動が必須ですし、ハンドルを握っている間は何もできません。が、耳だけは別。

そこで提案したいのがオーディブルを使った音声学習です。これまで無駄だった運転時間を、有効活用できるようになります。

例えば

  • ビジネス書でスキルアップ
  • DAIGOの書籍で心理学を学ぶ
  • 英会話コンテンツで語学力を高める

僕は“人を操る禁断の文章術”を愛読&愛聴していまして、繰り返し聴くことで知識が身になるんですよ。

書籍とオーディオブックの両持ち

書籍と音声ブックを比較

書籍&音声ブック

「1回読んでハイお終い」の読書とは、学習効率が段違いです。運転時間が長い人ほど、レベルアップできますよ

TSUDA

③ビジネス意識が高くなる

好きな名言って、ありますか?有名人のスピーチとかでもいいです。

ああいうのって、なんかテンション上がるじゃないですか。よし!自分もやってやる!みたいな。

そんな感じで、通勤前にビジネス書や自己啓発本を聴くと“デキるサラリーマンモード”に突入します。

本業前のアイドリングとして最適なんですよ。

車の中で聴いた内容を、同僚や上司にアウトプットしてみましょう。あなたを見る目が変わっていくはずです。

TSUDA

④ドライブでも使えるシーンが多い

使えるのは通勤時だけじゃありません。思っている以上に、活用幅が広い。

例えば

  • ドライブデートで小説を流す
  • 夏の肝試しに行く前に怪談を流す
  • 長時間の移動時に子供へ読み聞かせ
オーディブルをうまく活用すれば、恋人・友人・家族から一目置かれること間違いなし
アイデア次第で、使い道は無限大に広がります。あなたなら、どう使いますか?

TSUDA

オーディブルを手放せなくなった体験談


最後に、僕の体験談を共有しておこうと思います。ガチユーザーとして、正直な感想をお伝えできれば

実用書の吸収率が高すぎる

先ほども触れたとおり、僕の愛読書は“人を操る禁断の文章術”でして、オーディブルではもう3周目です。

ふとした時、本の内容が思い浮かぶほどになりました。

繰り返し聴くことの有効性は、僕が保証します。実用書は、絶対にオーディブルで聴いたほうがいい

学生時代によく聴いたあの曲、今も歌えますよね?

リピートした分、記憶に残るんですよ。知識の吸収率を考えると、Audibleはマジで最強です。

TSUDA

通勤が苦痛じゃなくなった

不思議なもので、朝からポジティブな気分になれるんです。

やはり、自分の意思で何かを学ぶのは大切ですよ。学校の授業とは違います。

例えば

  • YESと言わせる心理テクニック
  • 企画を通しやすいプレゼン方法
  • 人を惹きつける話し方

新しい知識を手に入れると、成長が実感できるんです

「社会人の7割は自己学習しない」というデータもあるくらいですから、周りとドンドン差がついていく。

TSUDA

そう考えると、通勤時間が苦痛ではなくなりました。

補足
みんなのメンタールームという無料のポッドキャストが用意されているのですが、社会人は必見です。
幻冬舎の設楽悠介さんと、NewsPicksの野村高文さんがパーソナリティ。めちゃくちゃタメになりますよ。

次に来るのは音声メディア

デジタルインファクトが発表しているデジタル音声広告市場規模推計によると、音声メディアの市場が急拡大しているそうです。

市場規模の推定グラフ

YouTubeが始まった頃に似ていますよね。個人がこれだけ稼げるツールになるとは、誰も予想していなかった。

同じ流れが来るとしたら、今の内から音声メディアに慣れておいた方がいいかもしれません。

「月額を払い続けるのはちょっと…」という人は、Voicyとかいいんじゃないですかね。無料で使えますよ。

TSUDA

無料体験だけでも試すべき

ぶっちゃけ、これに尽きます。気に入らなかったら解約すればいいだけ。

ノーリスクでいつでもやめれる上、ライブラリ内の本はずーっと聴き続けることができます

というか、2〜3ヶ月使って、しばらく休会するという方法がコスパ最強。

おすすめの利用方法

  • 最初の1冊は無料でもらう
  • それから2ヶ月継続(この時点で3冊)
  • 一旦退会する(違約金なし)
  • 3冊+ポッドキャストを繰り返し聴く

この手法なら、月額課金を続けることなく、好きな本を堪能できますよ。

何はともあれ、まずは無料体験。話はそれからです。
下記リンクから、好きな本を選んでみてください。2分後には、新しい世界が広がっています。

TSUDA

まとめ:オーディブルはドライブの相棒


世の中にはまだ浸透していない感じはありますが、これから普及するのは間違いない。

YouTube電子書籍(Kindle)のときもそうでした。音声メディアの未来、ワクワクしますね。

ユーチューバーという職業が生まれたように、オーディバーが現れるかも

「動画の波に乗り遅れた…」と後悔している人は、次の大波を待ちましょう。音声メディアの流れは、すぐそこまで来ています。

TSUDA

まだ間に合います。今のうちにオーディブルをお試しあれ。

というわけで、今回は以上でーす。またね!