【馬鹿】今の仕事を辞めたら次はないって?5秒で完全論破します

転職の決意がゆらいでいる会社員

転職しようと思っているんですが、上司から「この仕事を辞めたら次はない」と言われて迷っています。我慢して働き続けるべきでしょうか?

今日はこんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • 上司の発言がズレてると気付ける
  • 我慢する必要はないと理解できる
  • 転職への一歩を踏み出せる

ぶっちゃけその上司、アホすぎますね。

総務省統計局による労働力調査によると、2020年平均の就業者数は6,676万人とのこと。

あなたの会社の従業員数を、仮に1,000人としましょう。

であれば、残りの6,675.9万人は、どうやって生きているのでしょう?不思議ですねぇ…。

あなたの上司は、目の前のクソ狭い世界しか見えていません。気にしなくてOKですよ。

TSUDA

もしもあなたが、

  • 上司の言葉に惑わされている
  • 転職したい気持ちが強い
  • だけどやっぱり不安

と悩んでいるなら、この記事を読むことで解決できます。

バカ上司がいるようなゴミ会社からは、サクッと抜け出しましょう。キッカケが欲しい人は、ボクに2分だけ時間をください。

「仕事を辞めたら次はない」の本音とは?


そもそも、あなたの上司はなぜそんなアホな言葉を発したのでしょう?

単純に脳みそが足りないだけかもしれませんが、おそらく本心は下記のとおりです。

これが本音

  • 辞めないでほしい
  • 俺も辞めたいのに
  • お前だけずるいぞ

要するに、嫉妬ですね。現状から抜け出せるあなたが羨ましいんです

というか、冷静に考えて次がないなんて根拠がありませんもの。

典型的な老害発言

「最低でも3年は働かないと」みたいに言う人もいますが、何を根拠に言ってるんですかね?

変化が激しい現代では、ひとつの仕事に固執する方がリスク。パラレルワーカー複業という言葉も認知が広がっています。

このあたりは、ベストセラー本であるライフシフトの影響が大きいかと。

ボクも読みました

ボクらは令和の働き方をしましょう。過去に囚われ続ける愚かな上司よ。アーメン。

TSUDA

「辞めたら次はない」なんて、根拠ゼロの妄想発言ですので。気にせずサクッと退職願を提出しましょう

転職未経験者は哀れすぎる

新卒からずーっと同じ会社で働いている人、凄いと思います。しかし、それが通用したのは昭和まで。

終身雇用が崩壊し、45歳でリストラ対象となる現代において、転職未経験はむしろリスクです。
転職未経験こそ危険?同じ会社で働き続ける5つのリスク

あなたの上司がそういうタイプの人間なら、その言葉には説得力がありませんよね。他の世界を知らないんだもの

あんな風になりたくねぇ...と思うなら、手遅れになる前に転職すべき。共倒れしてる場合じゃないですよ。

TSUDA

妄想話には耳を傾けなくてOK

これが結論ですね。たぶんですが、あなたはその上司のことを尊敬していないのでは?

そもそも、優秀な上司ならそんなおバカ発言しませんからね。無視して問題ありません。

ちょっと可哀想ではありますが、置いていきましょう。

あなたは前を向いて進めばいい。新しい職場・先輩・同僚、もっといい会社との出会いが待っていますよ!

TSUDA

失敗しない転職方法はたったひとつ


ここからは「よし、やっぱり転職しよう」と目を覚ました人向けの内容です。

結論、在職中に転職活動しましょう

ボク自身、次を決めずに退職した経験があるのですが、正直おすすめできません。

次を決めずに辞めるデメリット

貯金が急速に減っていきます。

会社を辞めても、生活費はかかるわけで。ただし、下記の場合は別。
  • 実家暮らし
  • 1年分の貯金がある

ボクが辞めた当時は、150万円くらい貯金がありました。2〜3ヶ月ほどニート生活を満喫したのは、いい思い出です。

とはいえ、年金の支払いなど、何だかんだで出費は増えますからね。

悪いことは言いません。次を決めてから辞めましょう。ネットを活用すれば、スキマ時間に転職活動を進められます。

TSUDA

転職はタイミングがすべて

在職中に転職活動するメリットのひとつが“タイミングを選べる”です。

良さげな求人が出ていなければ、ひとまず保留することができるわけですね。

応募が殺到するような求人は、ある日突然現れます。そして、準備をしていた人だけがチャンスを掴む

そのタイミングは誰にも予測できません。なので、じっくりコトコト転職活動に臨みましょう。在職中なら、それが可能です。

TSUDA

いい求人を逃さないためには?

転職サイト・エージェントに登録すべきです。

例えばdodaなら、月曜日・木曜日の週2回、新規の求人が掲載されます。タイミングを読みやすいので、チャンスを逃しません。

転職エージェントに相談しておげば、求人募集が出たタイミングで連絡をもらうことも可能。活用しない手はありません。

おすすめの転職サービス

迷ったらひとまずdodaを試せばいいかと。ボクも利用したことがありますが、担当者の対応が好印象でした。

TSUDA

当然ながら、無料で使えます。求人サイトとしても活用できるので、下記リンクからどうぞ。

とはいえ、時には勢いも大切

最初に就職したのがブラック企業でして。当時を思い返してみても、在職中に転職活動する余裕はありませんでしたね。

【壮絶】ブラック企業を2年で辞めた体験談【バイトの方がマシ】
基本的には「辞める前に次を決めよう」がボクの意見なのですが、下記のような場合は話が別です。

こんな人は無理しちゃダメ

  • ストレスの限界を感じる
  • ブラック企業から抜け出せない

勢いで行動するのが正しいパターンもあります。少なくとも、過去のボクはそうでした。

中には「強引に引き留められる」という状況に苦しんでいる人もいるかもしれません。その場合は、退職代行を使う手があります。

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おすすめの退職代行サービス

退職代行の中でも、評判がいい2社です。正直なところサービス内容に大差はないので、直感で選べばいいかと。

とはいえ、これは最終手段です。できれば自分の意思で、計画的に退職したほうがいいですよ。

とりあえず転職したいなら工場がおすすめ


最後に「あんま貯金ないんで、とりあえずサクッと再就職したいッス」という人向けのアドバイスを。

見出しのとおり、工場勤務がおすすめです。理由としては、下記のとおり。

理由

  • 短期間でガッツリ稼げる
  • 学歴・年齢が関係ない
  • 未経験でもOK
どこも人手不足なので、サクッと決まります。現役工員であるボクが言うので、間違いなし。

TSUDA

「やりたいことが見つからない」なら、工場でゆるーく働きつつ、自分を見つめ直す機会にすればいいかと。

工場は「とりあえず働く」のに最適

期間工なら期間限定で働けますし、その間にやりたい仕事を探せばOK。貯金も減りませんからね。

ぶっちゃけ、将来性はありませんが…

とはいえ、ボクはそこも考慮した上で工場勤務をしています。副業で独立を目指しているので、将来性なんて関係なし。
【晒す】工場勤務って実際どうなの?現役社員が本音を語る
といった感じで、割り切って働くなら工場が最適です。簡単な作業の割に、給料はいいですよ。

TSUDA

高待遇の工場を見つける方法

工場に特化した転職サイトを使うのがベストです。

地元の求人誌で探すのも悪くはないんですが、どう考えてもネットを使った方が便利。

おすすめのサービス

「1〜2年は働いてみようかな」と思っているなら、コウジョウ転職がおすすめ。正社員ならボーナスもガッツリ出ますので

数ヶ月〜半年など、短期を希望なら工場求人ナビがいいかと。

それぞれ扱っている求人が違うので、迷ったらどちらも登録しておきましょう。その方が可能性が広がりますよ。

TSUDA

まとめ:バカな上司は無視でOK!


サクッと転職しましょう。次は絶対に見つかります。

いい求人を見逃さないためには、転職サイト・エージェントへの登録が欠かせません

おすすめの転職サービス

上司の怨念が聞こえて来るかもしれませんが、抜け出さないのは自己責任ですからね。道連れにはならないように。
数ヶ月後、イキイキと出勤する姿を想像してみてください。新しい職場新しい生活、ワクワクしますね!

TSUDA

というわけで、今回は以上でーす。応援しています!