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コスパ最強のワイヤレスヘッドホン!BOSEのQC35をレビュー

今後いかなるヘッドホンが新発売されようとも、ボクはきっと買い足す判断をしないでしょう。

TSUDA

なぜなら、BOSEのQC35が完璧すぎるから。

見た目もカッコイイ

QuietComfort 35

QuietComfort 35

コイツとはかれこれ5年ほどの付き合いでして、イヤーパッドがダメになるほど使い倒しました。

  • ちょっと良いヘッドホンが欲しい
  • できればずっと使い続けたい
  • とにかくコスパ重視!
こういった人にとって、Quiet Comfort35はベストバイです。

とはいえ当然デメリットもありますので、そのあたりも含めてガチレビューしていきます。

この記事を読めば、あなたもBOSEが欲しくなる!はず。

BOSEのQC35を長期レビュー!

たまたま検証できたのですが、バッテリー性能が神。

1年近く放置しても動く

AirPods Proを購入し、しばらくそっちばっかり使ってたんですよ。

んでもって、久々に使ってみると…。普通に起動。

これ、ヤバくないですか?その辺のガジェットなら充電ゼロになってるはず。

BOSE製品の技術力ハンパねぇ。使い勝手に直結する部分ではないものの、完成度の高さに感動しました。

TSUDA

音の重厚感がとにかく凄い

試したことない人は、ぜひ家電量販店で体験して欲しい。

全身に響くような重みのある音は、誰もが病みつきになるはず。

音楽はもちろんのこと、自宅での動画視聴でも世界が変わる。

まるで映画館で見ているような感覚に。いつでもどこでも、あの臨場感を手にできます

TSUDA

専用アプリの使い勝手は最悪

BOSE Connectというアプリで接続先をコントロールするのですが、これが何と使いにくいことか。

接続機器が3つ以上あると、

  1. どれかひとつ接続を解除
  2. つなぎたい機器を選択
  3. 切り替え完了
みたいな手順を踏む必要があるので、クッソだるい。

このストレスに嫌気がさしてしまったせいでAirPods Proに浮気してしまいました。
複数のガジェットで使い回す、みたいな使い方は考えない方がいいです。

TSUDA

夏場は蒸れる

QC35に限った話ではありませんが、ヘッドホンは暑い時期に使うものではありません。

クーラーの効いた部屋なら問題ないとは思いますが、外に持ち出す気にはならないかと。

実質、夏以外の3シーズンしかフル活用できないのは、ちょっとしたデメリットです。

逆に冬はあたたかいんですけどね。

TSUDA

純正のイヤーパッドが高すぎる

頻繁に買い換えるものではありませんが、純正品だとめちゃくちゃコスパ悪い。

いや、消耗品でこれは高すぎる」と判断した僕は、サードパーティ製の物を購入。

結果的にそれで良かったものの、買う前は不安でした。

そもそも本体が高額なんだから、イヤーパッドくらいもっと安くしてくれよ…。

TSUDA

ノイズキャンセリングは最強クラス

すべての不満を消し去ってくれるほどの性能を持っています。

装着した瞬間、スッーと無音の空間へ。完全な静寂が訪れる。
  • 人の話し声
  • カフェのBGM
  • バイクのエンジン音

これくらいならマジで無音レベルまで消せます。

近所での工事音ですら“8割減”するほどの効果。

雑音に集中を乱されるのが嫌な人は、QC35があれば解決できます。

TSUDA

イヤホン型がいい人はEarbuds

「ヘッドホンはサイズ的にちょっと悩む」という人はEarbudsもあり。

BOSEの技術力が、コンパクトサイズにギュッと詰まっています。

とはいえ、同じくらいのお値段しますからね。

ノイキャン性能はヘッドホン型よりも劣りますし。何を重視するかで決めた方がいいですよ。

TSUDA

QC35はこんな人向け

  • 自宅で映画をもっと楽しみたい
  • 極上の音楽体験をしたい
  • 集中できる環境が欲しい

上記のような人は、高級ヘッドホンの世界へようこそ。

気軽に買える金額ではないものの、毎日が楽しくなるのは間違いありません

やはり“良い物”を使うと、テンションも上がります。

TSUDA

後継のQC45はおすすめしない

最新ガジェットへのこだわりがある人は、後継機であるQC45も選択肢になるかとは思いますが…。

高い。高すぎる。

QC35と何が違うのか?を超ザックリ説明すると「外部音取り込みモードが搭載された」くらいのものですよ。

それでいて価格が1.6倍になりますからね…。さすがにおすすめできません。

QC35で満足できると思いますよ。

TSUDA

QC35の活用方法を伝授します

ここからは、僕が実際にQC35を活用している方法についてのお話。

4つの活用術

  1. 音楽・映画に没頭する
  2. 最強ノイキャンで集中
  3. 上階・隣人の生活音カット
  4. 夜勤明けの安眠環境を整える

持て余さないだろうか?」と不安な人は参考まで。

①音楽・映画に没頭する

リラックスしたいときには、やっぱり没入感が欲しい。

先述したとおりQC35の音質・臨場感は最高級です。

AirPods Proも優秀なんですけど、音の深みや広がりは「BOSE凄いわ」と思わざるを得ません。

使い分け

僕の場合、上記の感じで使い分けています。

イヤホン・ヘッドホンを両持ちするのもなかなか良いもんですよ。

TSUDA

【活用術】AirPods ProとAudibleの相性が最高すぎた

②最強ノイキャンで集中

日常的に自宅でのPC作業が多いため、できる限り集中したいんですよ。

そこでノイズキャンセリング機能が役に立ちます。というか、もはや必須。

現在の僕は彼女と同棲中なのですが、部屋は1LDKのため集中するのが難しい状況。

ですが、QC35を装着すればアッという間に無音の空間へ突入。たまに「無視しないで」と怒られますが…。

家族の話し声が気になる人は、ノイズキャンセリングを使えば快適な生活が手に入りますよ。

TSUDA

③上階・隣人の生活音カット

以前住んでいた家は壁が薄く、上階の足音や隣人の話し声がストレスだったんです。

そこで思いついた対策が「ノイズキャンセリング使えばいいのでは…?」でした。

あれは人生で1・2位を争うほどの英断だったんじゃないかと。

高い買い物でしたが、手に入れたストレスフリーな生活には大満足

周囲の生活音に悩んでいる人は、QC35じゃなくてもいいので、ノイキャン付きのヘッドホンを試した方がいいッスよ。

TSUDA

④夜勤明けの安眠環境を整える

今の僕は工場勤務でして、夜勤もあります。昼間眠ることの難易度は、経験したことのある人なら痛いほど分かるはず。

世界は日中動きますからね。車は平気でクラクション鳴らすし、カラスもカァカァ鳴きやがる。

もうお分かりですね?そう、ここでもQC35のノイズキャンセリング性能が本領を発揮します。

外部の音をカットするだけで、こんなにも安眠できるなんて。使う前の僕は思ってもいませんでした。

TSUDA

以上、僕なりのQC35活用方法でした!

最後に:QC35を安く購入する方法

BOSEの公式オンラインショップでも購入できますが、還元が何もありません。

そこそこ高い買い物なのに、お得感がないのはちょっとアレですよね。

そこでおすすめしたいのは、Amazonでの購入です

楽天など別のECサイトでも購入できますが、最も還元率が高いのがAmazon。

Amazonで購入するメリット

  • Amazonポイントがもらえる
  • アマギフチャージがめっちゃお得

「出品者がBOSEじゃない」「在庫切れの可能性がある」といったデメリットはあるものの、金銭的なメリットをとるならAmazonでの購入がお得です。

特にAmazonギフトにチャージして購入すると、還元率が震えるほど高いですからね。
僕は基本的にチャージ経由でしか買い物しません。やり方は別記事にしているので、下記リンクを参考にどうぞ。

TSUDA

アマギフの現金チャージは面倒?実際に10万円ブチ込んでみた

というわけで、今回は以上でーす。ではまた!