転職先を探すなら給料より休みを優先すべし【薄給はカバー可能】

給料と休日のどちらを優先すべきか悩んでいる人

転職先の条件について考えているんですが、給料と休日数はどっちを優先すべきでしょうか?理由も合わせて教えて欲しい。

今日はこんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • 給料より休みを優先すべき理由が分かる
  • 低収入をカバーする方法を知れる
  • 転職先選びで大失敗せずに済む

タイトルにある通り、結論は“休日数を優先すべき”です。

仮に年収が下がっても、副業でカバーできるので。休日数はどう頑張っても増やせません

僕は過去にブラック企業で消耗した経験があり、休日の大切さは身をもって知っています。

  • そりゃ休みは多い方がいいけど…
  • 今より収入が下がるのは嫌だな…
  • 副業で稼ぐ自信もないし…

こういったモヤモヤを抱えているなら、この記事を読めば一撃で解決できますよ。

社会人としてのキャリアは12年目でして。転職・副業、これまでの経験をすべて共有しますね。

TSUDA

給料よりも休みを優先すべき話


仮に「給料」をとったとして、月収の違いは数万円くらいですよね?コスパ悪くないですか?

休日数が少ない会社のデメリット

ブラック時代の休日数は、年間48日でした。

僕の場合はさすがに極端すぎますが、休みが少ない会社はデメリットが大きい。

例えば

  • プライベートが確保しづらい
  • 旅行の計画が立てにくい
  • 時給換算すると萎える
いくら高収入でガンガン貯金できても、使い道がなければ無意味では?

あの世にお金はもっていけないわけで。

貯金はゼロでいいと言うつもりはありませんが、プライベートを優先した方が人生豊かになると思いますよ。

TSUDA

給料が多ければストレスも増える

「楽して高収入」が理想ですが、そう甘い世の中ではありません。

例えば

  • ノルマがキツイ
  • 残業するのが当たり前
  • しょっちゅう休日出勤がある
これで月収100万円もらえるなら、まだ耐えられます。しかし、良くて30〜40万円くらいじゃないですかね?
個人的にはコスパ最悪だと思います。ノルマに苦しみながら仕事なんて、絶対に耐えられません。

TSUDA

休日数が増えることはほぼない

仕事を頑張れば、昇給を狙うことは可能です。ただ、休日数はどうしようもない。

どれだけ優秀だろうと、会社で定められた出勤日数分は稼働する必要があるわけです。

あとから「もうちょっと休みたい…」と思っても手遅れ。

お金は後から何とでもなります。優先すべきは休日ですよ。

TSUDA

薄給は副業でカバーできる

2018年に副業が解禁されてから、個人で稼ぐサラリーマンも増えてきました。

僕が選んだのは副業ブログでして、2年ほどの努力で月収10万円稼げるように。

だいたいこんな現状です

  • 年間休日:120日
  • 本業の手取り:20万円
  • 副収入:10万円

こんな感じでして、仮に低収入だったとしても副業すれば金銭的な問題はクリアできます

休日数が多ければ、それだけ副業に充てる時間も増える。激務で消耗するよりよっぽど有意義ですよ。

TSUDA

【失敗OK】副業を挫折した感想をすべて語る【挑戦すべし】

結論:ゆるい仕事+副業が最強

副業で成果を出すまではシンドイですけどね。とはいえ、後からドンドン楽になってきます。

AIや自動化によって、単純な仕事はこれから消滅していく。本業に依存するのはヤバいです。

ゆるい仕事で固定給を稼ぎつつ、副収入をとりにいきましょう

給料優先で職場を決めるのは、冷静に考えてリスキーな選択ッスよ。

TSUDA

【激務はクソ】ゆるい職場+副業が最強の働き方です【実体験を語る】

休みが多い会社への転職方法と注意点


ここからは「休日優先で転職先を探します!」と判断したあなた向けの内容です。

自分の適正年収は知っておこう

コレやってない人が多いですが、自分の市場価値は把握しておいたほうがいいですよ。

大したスキルも経験もない」と思っていても、他の企業からしたら思わぬ高評価に繋がる場合があるので。

転職成功者のほとんどはミイダスを使っています。

無料ですし、5分くらいでサクッと調べられます。下記リンクからどうぞ。

TSUDA

年間休日120日に騙されるな

地元の求人誌とかで探す場合には要注意。

アホほど休日出勤させられて、結局年休100日を切るなんてこともあり得ます。

そういう所ほど、ゴリッゴリに残業もありますからね。ガチでブラック。

求人誌には地雷が多いので、ネットで探すことをおすすめします。

TSUDA

エージェントで求人詐欺を回避せよ

現代のスタンダードですね。大手のエージェントを活用すれば、地雷企業を避けられます。

安心の大手エージェント

  • doda:万人向けのエージェント
  • UZUZ:第二新卒ならコレ
第二新卒ならUZUZ一択かと。利用者の口コミが上々なので。
過去の僕はdodaを使ったのですが、担当者の知識が豊富で驚きました。さすが大手って感じ。

TSUDA

給料より休日を優先で探しています」と伝えれば、ピッタリな求人を探してきてくれますよ。

工場の休みやすさは保証します

設定休が多くても、休みにくい雰囲気の職場は存在します。人が少なかったりとかですね。

その点を考慮すると、工場は良い選択肢。シフト制なので、ガチでいつでも休めます。

ちゃんとした工場なら年休も多い傾向。

ホワイト工場の探し方

どちらも全国の求人に対応しています。

特にコウジョウ転職は、とにかく高待遇。今なら入社祝金が用意されている求人も。
人気の仕事はすぐに決まってしまうので、登録だけでも早めにしておくことをおすすめします。

TSUDA

まとめ:仕事選びは休日数が何より大切!


お金は頑張り次第で増やすことができますが、休日(=自由な時間)は絶対に増やせません。

ゆるい職場でテキトーに働くことをおすすめします。

本業に全力を出す!」という価値観も否定はしませんが、僕個人としては「不毛だな」と。

理由

  • 頑張っても給料に反映されない
  • 望んだほどの評価を受けられない
  • 倒産・リストラのリスクがある

会社の給料だけに依存する人生って、かなり不安定ですよ。

固定給の強さは間違いないですが、個人で稼ぐスキルも育てていくべきです。

そのためにも、時間に余裕のある仕事を選びましょう

現時点で副業も始めなきゃなという意識があるなら、下記リンクも参考にどうぞ。

TSUDA

【2021年】会社員におすすめの副業ランキング【ネットで完結】

というわけで、今回は以上でーす。またね!