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【初心者OK】長期投資にベストな銘柄の探し方3つ【指標は見るな】

長期投資に最適な銘柄選びの方法を知りたい人

長期で資産運用したいんですが、投資する銘柄はどうやって探せばいいのでしょうか?初心者なので、複雑な分析とかは無理ッス…。

今日はこういった疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • 間違った銘柄選びを避けられる
  • 長期投資を正しくスタートできる

良い投資先を見つけるには、データや決算資料などを隅々まで読み込む必要があると思っていませんか?

もちろん、そういった分析も大切ですが、最優先事項ではありません。というか、初心者にはハードルが高い。

そもそも、指標やチャートはあくまでも“現状”を表しているに過ぎません

長期投資で必要な視点は“今”でなく“未来”ですからね。

  • チャートを見ればいいんじゃないの?
  • PERやROEを分析しろって教わったんだけれども?

こういった固定観念を持っている初心者こそ、この記事に目を通していただきたい。

読み終わる頃には、銘柄探しの正しいやり方について完全理解できていますよ。

TSUDA

チャートや指標の分析は意味がない話

まずは今持っている固定観念をぶち壊します。

チャートは後付けに過ぎない

これまでの値動きを記録したものがチャートですよね。それで未来が分かるなら、全員が大儲けです。

こんな事を言うと「いや、でもトレンドラインや抵抗線は機能してるでしょ?」という反論があるかもしれません。

冷静になりましょう。

抵抗線で反発するかもしれませんが反発しないで割れる可能性もあるわけで。

それって「この角を曲がった先から対向車がくる“かもしれない”」と同じレベルですよ。

長期投資において、ローソク足を追いかけるのは意味がありません。本質を見誤ってはダメ。

TSUDA

低PER!高ROE!これは買いだ!!

はて、困ったものですね。こういった指標に関しても“現状”を表しているに過ぎません。

スマホの登場で公衆電話は消え、Netflixはレンタルショップを駆逐。これだけ変化の激しい時代に“今”を凝視しても意味がない。

いくら割安だからと言って「CDショップ関連の株を買おう」と思いますか?

想像力を働かせてください。これからやってくる未来を。

例えば

  • VR・ARの普及でディスプレイが消える
  • ドローン配送により宅配業者が消える
  • 脱炭素・EV化でガソリン車が消える

詳しくは【未来】2030年の世界がワクワクすぎる件【どう変わる?】でも解説していますが、こういった未来はほぼ確実にやってきます。

質問です。指標を見るだけで、未来を想像できますか?

TSUDA

本質:ほとんどの投資家が勝てない

その理由は「基礎を盲信しているから」です。

例えば

  • チャートが右肩上がりだから買い!
  • サポート割れしたから損切り!
  • PER割安だから買い!
  • 移動平均から剥離し過ぎ!利確!
どの入門書にも漏れなく書いてある内容ですよね。それを実践しても、勝てない投資家がほとんどなんですよ?

これ、「基本がそもそも間違いだ」という証明になりますよね。

お手元の参考書はゴミ箱に捨ててください。これから“正しい探し方”を伝授します。

TSUDA

長期投資にベストな銘柄の探し方


ポイントをまとめると以下のとおり。

3つのポイント

  1. トレンドを考える
  2. ビジネスモデルを買う
  3. 社長の手腕にかける

ひとつずつ深掘りしていきます。

①トレンドを考える

先ほども少し触れました。これから世の中がどう変わっていくのか想像すべし。

例えば、カーボンニュートラルな世界へ!という流れ。再生可能エネルギーに関する銘柄が大きく成長する予兆になり得ます。

【再生可能エネルギー 銘柄】でググってみると、かぶたんのHPがヒットしました。以下に転載しておきます。

参考 再生可能エネルギー テーマ株一覧かぶたん

といった感じで、世の中のトレンドから次に来る流れを想像するんです。

これから要注目の分野

  • VR・AR
  • ドローン
  • 自動運転
  • 暗号資産
  • サイバーセキュリティ

これらはあくまでも一例です。

常にアンテナを張って、トレンドにマッチした銘柄へ投資していきましょう。

TSUDA

②ビジネスモデルを買う

利益率が高いビジネスモデル=儲かるので、長期で成長が見込めます。

【企業名 決算短信】でググればOK。今回は例として“キーエンス”を見てみましょう。

キーエンスの決算短信

キーエンスの決算短信

キーエンスの決算短信

売り上げ純利益÷売上高を計算すると、利益率が割り出せます。キーエンスの場合は驚愕の80%超え。

売り上げのほとんどが利益になっている(原価が少ないビジネス)ということですね。素晴らしい。

ポイントまとめ

  1. 決算短信を見る
  2. 利益率を計算する
  3. 40%以上なら優秀なビジネス

すららネットなんかも利益率70%超えで、素敵なビジネスモデルとなっております。

決算資料を読むのは難しく思えるかもですが、この探し方なら2箇所だけ見ればOK。簡単ッスね。

TSUDA

③社長の手腕にかける

この人はやってくれそうだな」と思える経営者に、お金を預けるイメージです。

投資系のYouTubeチャンネルが情報源になります。社長インタビューとか見てみるのがおすすめ。

僕はNewsPicksを年間契約しているので、主にそちらからリサーチをかけています。

【感想】NewsPicksを無料体験→本契約せざるを得なかった件

とくに“デューデリだん!”という番組が最高。

前半はYouTubeで無料公開されているので、お時間あれば下記リンクからどうぞ。

デューデリだん!

この番組がキッカケで、ビザスクへの投資を決めました。端羽社長の自信ありげなインタビュー、今後に期待しかありません。

TSUDA

まとめ:長期投資には正しい銘柄選びを!


チャートや指標とにらめっこしていても、いい銘柄とは巡り会えません。もっと広い視野を持ちましょう。

繰り返しになりますが、長期投資にベストな銘柄の探し方は以下のとおり。
  1. トレンドを考える
  2. ビジネスモデルを買う
  3. 社長の手腕にかける

個人的には③が特に重要だと思っています。企業の命運は、結局のところ経営者次第ですから。

ちなみに、「どうしても選びきれない…」という人はロボット投資に丸投げするのもアリですよ。

僕はウェルスナビに資産の一部を預けていまして、AIによる自動投資の優秀さを体感中。興味があれば以下リンクもご一読あれ。

TSUDA

【手数料が高い?】投資歴7年の僕がウェルスナビを契約した理由

というわけで、今回は以上でーす。ではまた!