【大失敗】オーディブルは返品できる?実際にやってみた手順を公開

Audibleで返品したい人

1コイン使って交換したものの、思ってた本と違いました。これって返品できるんですか?手順が知りたいです。

今日はこんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • オーディブルで返品する手順が分かる
  • 失敗しにくい本の選び方まで知れる

貴重なワンコインを無駄にしたときの失望感たるや。

つい先日「博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ」を購入したのですが、完全にミスでした。

オーディオブックの購入には慎重でして、

  • 事前にレビューをチェック
  • さらにググって評判を調べる
  • 当然サンプルも視聴

といった念の入れよう。

にも関わらず「思ってたのとちゃう!」という状況に。無念。

というわけで、人生初のオーディブル返品にチャレンジすることにしました。今回はその手順を共有します。

TSUDA

オーディブルは返品可能!失敗しても大丈夫です


公式にハッキリ記載されていますので、後ろめたさは1ミリも感じる必要はありませんよ。

Audibleの返品特典について

Audible会員特典として、購入後365日以内であれば返品・交換いただけます。

当会員特典はお客様のご理解の上に成り立っています。
本の貸し出しやオンデマンド(読み放題)制度ではないため、例えば、タイトルを聴いてみたらイメージと違っていた、ナレーターの声になじまなかった場合に返品いただき、改めてお客様に合った作品をご購入いただくことを目的としています。なお、Audibleでは、「サンプルを聴く」の機能がありますので、ご購入の判断にお役立て下さい。

短期間における過度の返品など本特典の主旨から外れた利用はご遠慮ください。

〜公式サイトより一部抜粋〜

では、さっそく返品のやり方を解説していきましょう。

オーディブルの返品手続きは超簡単

画像付きで説明しますが、リアルに1分かかりません。

返品までの流れ

手順1
トップメニュー
Audibleトップページ

トップメニュー→アカウントサービス

上記のとおり、Audibleのトップページより【上部メニュー】→【アカウントサービス】の順に開いていきましょう。
手順2
購入履歴(返品)
Audibleの返品手順

購入履歴(返品)を選択

続いてこんな画面になります。左メニューの中から【購入履歴(返品)】という部分をクリックしてください。
手順3
返品する
Audibleで返品する

返品する

返品したいオーディオブックの蘭内で【返品する】を選択しましょう。
手順4
最終確認
返品の最終確認ポップアップ

返品の最終確認

上記のようなポップアップ画面が表示されるので【返品する】を選べば完了です。
手順5
任務完了
Audibleで返品完了

返品完了

これで完了。めっちゃ簡単でしたね。
リアルに1分かからず返品できてしまいます。次回からも同じ手順で返品できますよ。

TSUDA

オーディブルの返品って何度でもOKなの?

基本的にはYESなのですが、度を超えての返品ラッシュは問題ありです。

公式では、下記のように記載されています。

会員の皆様に本特典の主旨から外れて利用されているおそれがある場合は、Audibleからお問い合わせをさせていただく場合や、一定期間本特典のご利用の制限をさせていただく場合がございます。

〜公式サイトより一部抜粋〜

やりすぎはNGって感じですね。ネット上では「10回くらいまでは問題ない」との口コミが多いです。

とはいえ、意図的に返品を繰り返すのはやめましょう。あくまでも“失敗した時のセーフティネット”ですからね。

TSUDA

返品したあとはどうなるの?

1コインが即時返金されます。すぐにでも次のオーディオブックを交換できますよ

僕はDAIGOの新書を選びました。

困った時のDAIGO

DAIGOの新書を注文

DAIGOの新書を注文

僕は“人を操る禁断の文章術”も愛聴していまして。実用書におけるDAIGO書籍の安定感たるや。
次は何を聴こう…」と迷ったら、ぜひお試しあれ。

TSUDA

オーディブルで失敗しない本の選び方


失敗した奴が何言ってんだ!」というツッコミは甘んじて受け入れます。

だからこそ、というか今回の失敗で学んだこともありますので、そのあたり共有できればと。

サンプル・レビューは当てにならない

冒頭にもお伝えしたとおり、僕は十分に下調べをしてから購入に踏み切っています。

にも関わらず失敗した。

理由

  • サンプルの数分で判断は不可能
  • レビューはどっちかに偏りがち

可もなく不可もなく…」みたいな時って、わざわざレビューする気にならないじゃないですか?

実際のところ「コレヤベェ!」と絶賛するときか、「マジでクソやん…」と絶望したときくらいしかレビューしません。

というか、そもそもレビュー投稿すること自体があまりない。

一部ユーザーの意見を鵜呑みにするべきではありませんでした。

TSUDA

読んだ事のある本を選ぶのがベスト

Audibleは聴き放題ではないので、次から次へ本を試していくことができません。

それゆえ“読んだ事のある本”を選べば、失敗のしようがない。

そもそも、オーディブルの真価は

  • 繰り返し聴いて知識を定着させる
  • ながら聞きにより効率よく読書する

という部分にあります。

新しい知識をガッツリ吸収する、みたいな使い方は合っていないわけです。

昔から愛読している実用書があれば、もう間違いなし

実証済み

書籍と音声ブックを比較

書籍と音声ブックの両持ち

先にもお伝えしたように、僕の愛読書は“人を操る禁断の文章術”です。知っている内容ですが、オーディブルのおかげで知識が定着しました。

TSUDA

作者で選ぶのも失敗が少ない

例えベストセラー本だとしても、オーディオブックとの相性はまた別の話。

単品の評価よりも、作者で選んだ方が失敗しません。

オーディブルと相性のいい本の傾向

  • 実用書
  • 日常的に使える知識
  • 会話術・心理効果

あなたが“何を学びたいのか”によっても変わりますが、上記の内容はオーディブルと相性がいいです。

僕のライブラリー

オーディブルのライブラリー

オーディブルのライブラリー

DAIGOとオーディブルの相性は、僕が保証します。信者ではないのですが、ガチでおすすめですよ。

TSUDA

まとめ:間違って購入してもOK!迷わず返品しよう!


さすが天下のAmazon様です。Audibleの神対応には頭が上がりません。

今回の返品チャレンジをした感想としては、

  • 気になった書籍は試せばいい
  • 今までより気軽に選べるようになった
  • 返品できる安心感は強い

といった感じですね。

返品後の即時1コイン返却も素晴らしい。サクッと次を聴けるのは大きなメリットです。
ちなみに、AirPods Proがあれば、さらにオーディブルを活用できます。お金に余裕があればぜひ。

TSUDA

【活用術】AirPods ProとAudibleの相性が最高すぎた

というわけで、今回は以上でーす。またね!