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大企業を辞めるのはもったいない?迷うのが無駄な5つの理由

大企業を退職することに迷いを抱えている人

大企業に勤めているんですが、辞めようか迷っています。でもやっぱりもったいないですかね?

今日はこんな疑問にお答えします。

この記事を読むメリット

  • 大企業を辞めるか判断できる
  • 実際に退職した実例も知れる
  • 悩み続ける日々とサヨナラ!

いざ辞めようと思っても、年収がチラついてしまいますよね。

スパッと決断できない気持ちはよく分かります。福利厚生とかも充実してますし。

つい先日、ボクの彼女が大企業を退職したのですが、マジでずーっと悩んでいました。

  • 仕事はクソだけど給料は良いんだよ…
  • 転職して状況が悪化するのが怖い…
  • 辞めて後悔するのは嫌だな…

こんな風に思っているなら、この記事を読めば一撃で解決できます。

実際に大企業を辞めた彼女の様子を共有しつつ、あなたの迷いを払拭していきますね。

TSUDA

大企業を辞めるのはもったいなくない!その理由は?

まとめると下記のとおり。

  1. 終身雇用じゃなくなった
  2. 他のスキルが身に付かない
  3. リストラの可能性もある
  4. お金がすべてではない
  5. 倒産するリスク

ひとつずつ深掘りします。

①終身雇用じゃなくなった

その高待遇、一生続くと思っていませんか?

昔は大企業に就職しただけで“勝ち組”と言われていました。しかし、今はもう違います。

トヨタ自動車も白旗

トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼んでいる。13日の日本自動車工業会の会長会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べた。

〜日経ビジネスの記事より一部抜粋〜

日本を代表する巨大企業でさえ「終身雇用は無理」と言っているのが現実。

2021年の時点で50代ならギリ逃げ切れるかもですが、それ以下の世代はもうキツイ。

TSUDA

転職経験ゼロで放り出される40代・50代って、かなり悲惨かと。

②他のスキルが身に付かない

たいていの場合、その会社で身に付くスキルは他で役にたちません。

何十年も勤めている社員がいるなら、その人がひとつの目安。

僕の職場にもいるのですが、マジで世間知らずですよ。

こんな感じ

  • 自分が仕事できると思っている
  • プロフェッショナルだと誇っている
  • 知識が豊富だと自負している

慣れによる経験が蓄積されているだけ。社外に出たら使い物になりません。

“井の中の蛙大海を知らず”という言葉がありますが、まさにアイツらゲロゲーロですわ。

TSUDA

③リストラの可能性もある

見て見ぬフリしている人が多いですが、他人事ではありません。

【大企業 リストラ】とかでググってみると現実が見えてきます。

例えば

  • アステラス製薬:450人の削減
  • 東スポ:従業員の3分の1を削減
  • コカコーラ:900人を削減

上記は氷山の一角に過ぎません。下記に参考記事を貼っておきます。

参考 【2021年最新版】大企業のリストラ一覧(早期退職・希望退職)仕事カフェ

大企業でさえ、45歳以上はすでに早期退職の対象となっています。

対象年齢は低下傾向にありますので、リストラされるリスクは決して低くありません。

TSUDA

④お金がすべてではない

予想外の出費に備える必要はありますが、そんな貯め込んでどうする気ですか?

家を買いたい」とか「車が欲しい」など明確な目的があるならいいですが、それにしても一括で買わないですよね?

もっといえば、そういう“庶民の夢”的なものって、国からの洗脳です。詳しくはホリエモンのYouTubeが分かりやすい。

参考動画

僕も「いつかはマイホームを」と思っていますが、無理のない範囲でローンを組めばいい話。

大企業で高年収を稼ぎ続ける必要なんてないわけです。

TSUDA

そんなことより、自分のやりたいことに時間を使った方がいいと思いません?

⑤倒産するリスク

実際、僕が20代の頃に働いていた会社は倒産しました。

営業車の中で昼食をとっていたときです。社長から電話。

申し訳ない。会社を畳むことになった」と。

銀行でさえ倒産する時代ですよ。いつ自分の会社がそうなっても、何ら不思議ではありません。

TSUDA

結論:大企業に夢を持つな

世間が思っているほど価値のあるものではない。

というか、あなた自身がすでに「辞めたい」と考えているわけですよね?その気持ちに従ったほうがいい。

他人の価値観に流されてはダメ。あなたの人生なのだから。

やめたらもったいないかな?」の答えはシンプル。

そんなことはない。辞めたいなら辞めてOKです。

TSUDA

実例:10年勤めた大企業を辞めた彼女の話


冒頭でお話しましたが、最近うちの彼女が大企業を退職しました。

リアルな実例ですので、あなたの参考になれば。

辞めるかどうか1年くらい悩んでいた

辞めようかな…」が口癖でした。ずーっと悩んでましたよ。

理由

  • とにかく給料がいい
  • だけど将来性がない
  • 初の転職が怖い

まあ、理解できますよね。

同じ会社に10年もいたわけですし。これまでの生活がガラッと変わるわけですから。
辞める辞めないをいったりきたりするのは普通です。悩んで当然ですよ。

TSUDA

決意はふいに訪れた

ある日突然「やっぱり辞めるわ」と決断していました。そこからの行動は早かった。

有給消化や退職日の段取りをして、人事部との調整を済ませた模様。

しきりに強調していたのは「10年も勤めたしもういいよね」ってこと。

確かにキリの良いタイミングではあります。

気持ちの整理に必要なのは、論理的な条件ではないのかもしれません。

TSUDA

少なくとも彼女の場合、タイミングや勢いが決断の後押しをしたのは間違いない。

優雅に有給消化中

現在は2ヶ月ほどの有給消化中でして、人生を謳歌していますよ。

カレンダーに予定をギッシリ詰めて。10年の労働から解放され、目をキラキラと輝かせています。

ニキビとかも消えました。いかにストレスを感じていたか分かりましたね。

退職金も出るみたいですし、辞めて後悔した様子は一切ありません。

TSUDA

貯金できるのはさすが大企業

20代にしてはたんまり貯め込んでいます。

現在は同棲中なので、生活費も折半。しばらくニートでも余裕で生きていける状況です。

そこそこ貯金があるなら、しばらく休んでもいいと思いますよ。

人生の夏休みを満喫するのも選択。正直、ちょっと羨ましいですわ。

TSUDA

結論:辞めたいなら辞めてOK

彼女を見ていると思いますが、大企業だからとしがみつくのはマジで不毛ですよ。

やりたいように生きるべき。確信しました。

こんなこと言うとアレですが、明日死ぬかもしれないわけで。悩み続けても後悔するだけですよね。

別に今すぐ決断する必要もない。

  • とりあえず転職サイトに登録してみる
  • 求人だけチェックを始めてみる
これくらいの感覚でもOKなわけで。ミイダスを使えば、自分の適正年収も調べられます。

TSUDA

あなたにとって、ベストな選択を!

というわけで、今回は以上でーす。応援しています!